こんにちは!おひとり男子です。
今日は、【満たし合い】男女間のエネルギー循環について解説【エッチも同じ】ということでお話したいと思います。
みなさんは異性と親密に仲良くできているでしょうか?
私は好きだけど相手が好きになってくれないとか、もう一つ親密な関係になれないなんていうことありますよね。
そこで今回は以下の方に向けて記事を書きました。
- 女子と仲良くなりたい男子
- 女子とエッチしたい男子
- 女子とたくさん遊びたい男子
男性と女性では考えていることや行動パターンも大きく異なり、時にすれ違いぶつかり合うものです。
この記事では目には見えないエネルギー循環を視点に女性と仲良くなれる方法をつらつら解説していきますので興味のある方は参考になさってください。

エッチなエネルギー研究第一人者のおひとり男子が解説するで~
エネルギーとは

エネルギーとは、物体を動かしたり、熱・光・音を出したりする「仕事をする能力」のことです。位置エネルギーや運動エネルギー、電気、熱、化学エネルギーなど様々な種類があり、それらは姿を変えますが、合計量は常に一定(エネルギー保存の法則)です。
エネルギーの主な詳細
- 定義: 「仕事をすることができる能力」。物体や系(システム)が他の物体に変化を与える力。
力学的エネルギー
力学的エネルギーをセックスで例えるとそれは腰振り運動です。
男性は射精を行う為にち〇こに性的な摩擦を加えないといけないのですが、ち〇こ単独では摩擦は起こせません。
ち〇こに繋がる骨盤や腰を運動させて摩擦を起こさないといけないんですね。
位置エネルギーの基本は高い所から低い所に流れるのが通例であり、それは重力に則った宇宙の法則で行われます。
正常位であれば男性から女性へ、騎乗位であれば女性から男性へエネルギーは流れます。
熱エネルギー
分子の運動。
熱エネルギーは分子という非常に細かいものが運動することによって生まれます。
寒い時に体がぶるっと震えるのは体が熱エネルギーを作ろうとしているからなんですね。
熱エネルギーをセックスで例えるとそれは興奮度です。
人は性的な興奮を覚えると心臓の拍動と血液循環が増加し熱を帯び始めます。
性的な興奮度が高ければ高いほど体は熱くなり汗が出るくらいの激しいセックスとなります。
電気エネルギー
電気の力。
私たちの体張り巡らされている神経は実は電気信号(神経インパルス)で送られています。
銭湯などで電気風呂に入ると自分の意思とは関係なく筋肉が動いたり収縮したりしますよね。
電気エネルギーをセックスで例えるとそれは勃起やオーガズムです。
触覚や視覚などの刺激が脳みそに伝わり、ドーパミンなどの神経伝達物質が放出されることで快感を感じます。
つまり、
おっぱい→視覚→電気信号→脳みそ→ドーパミン→電気信号→勃起
です。
またオーガズム(イク)も筋肉や神経のリズミカルな電気的活動によって達成されるものであり、脳みそに正しく電気信号が送られないといけません。

不感症はこの電気エネルギーがすごく弱いんやな。
化学エネルギー
物質の反応(ガソリン、燃料など)。
私たちが普段行っているセックスは化学そのものと言っても過言ではありません。
まず、セックスを行う為には体の栄養が必要で食べ物から得られるATP(アデノシン三リン酸)を蓄えて分解することによって、
- 腰振り運動
- 心臓の拍動とち〇こへの血流供給
- 脳みその興奮
が起こせます。
脳みその性的な興奮でいうと、
- ドーパミン(快感・やる気)
- オキシトシン(愛情・安心感)
- セロトニン(精神的な安定)
のようなホルモン(化学物質)が一気にドバドバ出るのですが、これがセックスの脳内化学です。
また、性欲や性機能ホルモンも化学物質であり、
- テストステロン(男性ホルモン)→攻撃性
- エストロゲン(女性ホルモン)→女性の性機能や魅力
この辺はセックスの下半身化学と言ってもいいでしょう。
つまりセックスとは化学物質のオーケストラで奏でる壮大な人間行動ということになります。
光・音エネルギー
光や振動。
光や音エネルギーはセックスにおいて興奮度を増幅させるとても重要なエネルギーです。
まず光についてですが、シンプルに視覚と捉えると分かりやすいです。
ラブホテルなどに行くと興奮度を上げる為に照明に工夫を凝らしてたりしますよね。
また、逆に目隠しをなどをして視覚エネルギーを遮断して音エネルギーを増幅させるテクニックも存在します。
音エネルギーに関してはとても分かりやすいですよね。
喘ぎ声・吐息・言葉攻め・ベッドがきしむ音・ぺちぺち音・くちゅくちゅ音などなど音エネルギーがあるのとないのとではセックスの満足度は大きく変わります。
原子エネルギー
原子核の反応(核分裂・融合)。
原子エネルギーとセックスには直接的な関係はありませんが、体の細胞を一つ一つが原子だと捉えるとそれはもう原子エネルギーです。
精子は水やたんぱく質やDNAなどでできていて、それらを分解していくと原子になりますからね。
男女間のエネルギー循環

男女の「エネルギー循環」とは、簡単に言うと人と人の間で感情・意識・行動が行き来し、影響し合いながら巡っていく状態のことです。
実は先ほどセックスとエネルギーの関係性を解説しましたが、セックスに至る過程においてもエネルギーの循環はすでに起こっています。
このエネルギー循環が上手く回っていかないとセックスまで到達することはできませんし、男女間においてトラブルの原因になったりもしてしまいます。
ということで、どうすれば男と女の間でエネルギーが上手く循環するのか解説していきます。
エネルギー循環の基本
人は誰かと関わるとき、目に見えないさまざまなものをやり取りしています。
- 気持ち(安心・不安・愛情)
- 態度(優しさ・冷たさ)
- 意識(信頼・疑い)
例えば、あなたが相手に優しく接すると、その優しさエネルギーが相手に伝わり、相手も安心して優しさを返してくる。
この往復が「エネルギー循環」です。
■ 良い循環が起きている状態
- 一緒にいると自然体でいられる
- 無理をしなくても関係が続く
- 与えることも受け取ることも心地いい
この状態では、エネルギーは滞らず、自然に巡っています。
エネルギーが上手く循環している時は男女お互いにリラックスができていて、体でいうと快の状態が続きます。
女優の蒼井優氏は恋愛において、【相手に対して何かをしている自分が好きで心地いい】と表現したのはとても納得できる表現です。
男女のエネルギー循環が上手くいくポイントは生殖器の形に答えがあって、凹凸が一つにピッタリとくっつくと丸く収まります。
飛び出たとことへっこんだとこは余っている所と不足している所を表現しており、これがお互いに快の状態になればどのような形であれ上手くエネルギーは循環するようになっているんですね。
セックスの体位で例えると69(シックスナイン)の体位が理想です。
上も下も繋がりどちらも満足してエネルギーの交換が体全体を通して行われている状態です。
漢字の『互』という字は正に69を現わしていて、理想のエネルギー循環を表現しています。
■ 悪い循環・止まっている状態
- どちらかが我慢し続けている
- 与えてばかり/受け取ってばかり
- 一緒にいると疲れる
この場合、エネルギーは一方通行になったり、どこかで詰まってしまっています。
男女関係が上手くいっていない時ほどエネルギー循環は上手く流れていません。
男女のどちらかが負を喰らっていると状態ですね。
もちろん男と女は脳みそや体の構造も違い、他人な訳で長く一緒にいるためには擦り合わせをしていかないといけない訳ですが、あまりにもエネルギー循環が上手くいかない場合は離れた方が賢明です。
男女の細かいトラブルの種でいうと、
- LINEの返信が遅いなどリズムが合わない
- 誘って欲しいのに誘ってくれない
- 行き当たりばったり
- 時間にルーズ
- 面白くない
男女の大きいトラブルの種でいうと
- 最初にした約束を破る
- 人生の価値観のズレ
- 浮気や不倫
- お金の問題
- そもそもコミュニケーション不足
などがあげられます。
こうなってしまうとお互いのエネルギーは流れるどころか停滞や分散が発生してしまい関係性を続けるのは難しくなってしまいます。
男女関係におけるポイント
エネルギー循環で大切なのは「量」ではなく「流れ」です。
- どちらが多く尽くしているかではなく
- お互いが満たされているかどうか
ここが本質です。
シンプルなイメージ
エネルギー循環は「キャッチボール」に近いものです。
- 投げる(与える)
- 受け取る
- 投げ返す
このリズムが自然に続いている関係は、長く心地よく続きます。
ここからが男女関係を和やかにする最重要ポイントなんですが、何を行うにしても男性の先出しというのが必要不可欠になります。
精子を出すのは男性側であり、受け取るのは女性ですからね。
この事実は日本の記紀である古事記にもしっかりと記されています。
いざなぎ(伊邪那岐)といざなみ(伊邪那美)の神話で上手くいかない場面は主に2つあります。1つは国生みの際、女性から声をかけたため不完全な子(ヒルコ)が生まれた失敗、2つ目は黄泉の国で死者となった妻の姿を見てしまい、夫婦の絆が永遠の別れとなった悲劇です。
1. 国生みの失敗(最初の子生み)
- 内容: オノゴロ島で結婚の儀式をした際、女性であるいざなみから先に声をかけたため、骨のない不完全な「蛭子(ひるこ)」が生まれてしまいました。
- 原因と解決: 男性(いざなぎ)から声をかけるべきだったと神々に指摘され、再チャレンジすることで、日本の島々(大八嶋国)を生むことに成功しました。
エネルギーというのは高い所から低い所、温度の高い所から低い所に向かうのが通例であり、男女関係においては男から女に向かうのが法則として正解となっています。
- 誘うのは男子から
- 会話は男子から
- 決めるのは男子から
これに対して女性がリアクションが取れないとかリアクションが薄いとなればエネルギー循環は悪くなってしまい関係は破綻してしまいます。

女性は受け取ったボールをちゃんとしっかり返すのが役割としてあるんやな。
ただこういったエネルギー交換は目には見えないものであり、感じようとする意識を持たないと成立しません。
特に男性はこういった感じようとする意識が女性に比べて薄く、鈍感な場合が多いですからね。
このエネルギーは言葉や行動だけでなく、態度や空気感にも現れ、優しさ、思いやり、信頼、尊重そういった目に見えないものが、実は最も大きなエネルギーとして相手に伝わっています。
男子に向けて今すぐできる簡単な方法をいくつか挙げておきますね。
- 相手に興味を持つ
- 相手をよく観察する
- 感度を上げる
- 女性経験を増やす
- 魅力的な部分を探す目を持つ
おっぱいやお尻ばかりに目を向けるのではなく、女性の中身まで除き込むくらいの覚悟とエロさが必要です。

性に対してあまり興味のない男子は女子を見る目が肥えてるなぁ
最後に
男女間のエネルギー循環について解説してきました。
エネルギー循環には一定の法則があり、これは男女関係にもピッタリ当てはまります。
もちろんお互い人間なんで感情や環境がすれ違って上手くいかないことはありますが、それは一つの経験として相性の会う人と一緒にいた方が人生は豊かになります。
もし目の前にいる女性やこれから出会うであろう女性と親密な関係を築いていきたいと思っているならエネルギーの法則は覚えておいて損はありません。
いつの間にかセックスも上達しているかもしれません。
ではまた!

