こんにちは!おひとり男子です。
今日は、【エロ偉人】偉業を成したした人物は性欲もぶっ飛んでる説【濃いよね】ということでお話したいと思います。
社会の教科書に載っている偉人は清廉潔白で善人なのか?
答えは完全にNOで歴史上名前を残す人ほどエロくぶっ飛んでいる傾向にあります。
何事に対しても濃く生きた人達ですからね。
そこで今回は歴史に名を残したエロい偉人(エロ偉人)の紹介をしていきます。

人並の性欲を持つおひとり男子が馬並みの性欲を持つエロ偉人を紹介するで
エロ偉人7人

エロ偉人は以下の7人です。
- 清少納言
- 伊藤博文
- 石川啄木
- 紫式部
- ルソー
- 一休さん
- 葛飾北斎
順番に紹介していきます。
清少納言
清少納言(せい しょうなごん)康保3年頃〈966年頃〉 – 万寿2年頃〈1025年頃〉)は、平安時代中期の作家、歌人。随筆『枕草子』は平安文学の代表作の一つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%B0%91%E7%B4%8D%E8%A8%80
<一日ばかりの精進解斎(しょうじんげさい)>
〔原文〕寝おきてあぶる湯は、はらだたしうさへぞおぼゆる。
十二月のつごもりのながあめ。「一日ばかりの精進解斎」とやいふらん。〔訳〕(せっかく寝ようと思っていたのに、ついつい欲望に負けてしまって)事後もう一度起き出して体を清めにいかなくてはならないなんてことになると、そういうときの湯浴みは、(ああ、よしときゃよかったと)自分自身に対してがっかりして腹立たしくさえおぼえる。
十二月の大晦日に、つれづれと雨が降っている。こういうときは物忌みの謹慎生活をしなくちゃいけないのに、そのたった一日の精進解斎が守れない、こういうのを世に「一日ばかりの精進解斎」というのであろう。〔解説〕大晦日は正月の神迎えのための準備としていっさいの汚れを祓って清浄は物忌みに過ごさなくてはいけないのに、…ついついその禁を破ってセックスをしてしまったのだ。すると、…そのまま寝ようと思っていたのが、もう一度湯殿まで出向いて体をきれいに洗わなくては神罰が当たるというわけである。ほんとうに人間的でなんともいえないリアルさがある。
http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/482.html
【出所】「うふふ枕草子」林望/祥伝社 H21年
清少納言がどれくらいエロいかというと、12月31日の大晦日にしっかりセックスしてるとこですね。
現代風にいうと姫納め。
おせち料理を作って、大掃除をして、新年を迎える為にお風呂に入って、床についた瞬間ムラムラしてセックスしちゃうところにエロスを感じます。

枕草子って共感するところがめっちゃあったから今でも語り継がれてると思うねんな
明日早起きせなあかんのにセックスしちゃうこともあるよな(笑)
伊藤博文
伊藤 博文(いとう ひろぶみ、天保12年9月2日〈1841年10月16日〉- 明治42年〈1909年〉10月26日)は、明治時代の日本の政治家[1]。位階勲等爵位は従一位大勲位公爵。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%8D%9A%E6%96%87
エロ偉人といえば、伊藤博文ですね。
こちらの記事↓でも紹介していますが、

日本初代の首相であり、日本で初めてカーセックスをしたと言われています。
あまりにも女性関係にまつわるトラブルが多く、明治天皇からお叱りを受けたくらいエロいです。
当時の奥さんと別れた後は、自宅や別荘に女性を住まわせて1日の内に何回も発射していたとか。
国賓や外国の外交官を接待するため、外国との社交場として建設された鹿鳴館でも海外のセレブと遊んでいたようで、新聞にもゴシップネタとして人気だったらしいですね。

現代風にいうと週刊文春に乱交パーティーをすっぱ抜かれた感じやな
セックスして掃いて捨てるから『ほうき』ってあだ名がついてたみたいやわ
石川啄木
石川 啄木(いしかわ たくぼく、1886年〈明治19年〉2月20日 – 1912年(明治45年〉4月13日)は、岩手県出身の日本の歌人、詩人。「啄木」は雅号で、本名は石川 一(いしかわ はじめ)。1910年に刊行した初の歌集『一握の砂』は三行分かち書き形式で生活に即した新しい歌風を取り入れ、歌人として名声を得た。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%95%84%E6%9C%A8
石川啄木のエロさは自身によって書かれた『ローマ字日記』を紐解くことで感じることができます。

10年くらい日記を書き続けるってすごいよなぁ

ローマ字日記の内容はというと、風俗にいった時の事とか浮気の話がたくさん出てきます。
予は女の股に手を入れて、手荒くその陰部をかき回した。しまいには5本の指を入れてできるだけ強く押した。女はそれでも目を覚まさぬ。(1909年4月10日)
https://shosetsu-maru.com/recommended/diary

現代風にいうとフィストファックやな。
寝てる人にするのもあれやけど、されて起きない人もあれやな。(笑)
紫式部
作家としては日本文学史を代表する一人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8
紫式部も国語の教科書に載っている有名な歴史上の人物ですね。
代表作としては源氏物語です。↓

源氏物語は国語の教科書に載っている物語の中では最もエロいと太鼓判を押されている作品です。
平安時代はセックス政治といって、天皇家と繋がれれば権力を拡大できるという考え方が根本にあり、宮中の女性は天皇家の力ある男子に好かれるべく、夜な夜なエロい知識と実技を学んでいたんですね。
3日間男性が女性の元に通うと結婚が成立したようです。

宮中にはテクニシャンや名器の持ち主がいっぱいおったんかもしれへん
源氏物語は明確なセックスの描写はありませんが、読む人には分かる隠語がたくさん散りばめられていて、それを紐解くと超絶エロい状況というのが分かってきます。
例えば、宿や戸や何かを入れる容器は女性器の象徴で、形状が棒状のモノは男性器の象徴だったりするんですね。

天気や自然現象の描写もあるみたいやわ
ちなみに一番最初に紹介した清少納言と仲が悪くて、お互いの作品の中で旦那のことやなんやかんやをディスりまくってたらしいですね。

現代風に言うとツイッターのリプ欄で言い合ってるような状態やな
元祖炎上系インフルエンサーかもしれへん
今も昔も人間ってあんまり変わってへんねんなぁ
ルソー
ジャン=ジャック・ルソー(Jean-Jacques Rousseau、1712年6月28日 – 1778年7月2日)は、フランス語圏ジュネーヴ共和国に生まれ、主にフランスで活躍した哲学者、政治哲学者、作曲家[2][3][4]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC
教科書に載っているのは、ルソーが1762年に発表した『社会契約論』です。
何のことを書いてあるのかさっぱり分かりませんが、ルソーは若い女性にお尻を見てもらう事とお尻を叩いてもらうことが大好きだったみたいですね。
ルソーは自身の自伝に変態であることを公言しています。
簡単に説明すると、露出狂とどM(マゾ)が重なり合ってる性癖ですね。

現代風にいうとクレヨンしんちゃんみたいな感じかな
ちなみにルソーの考え方に影響を受けた中江兆民(東洋のルソー)も奇行が絶えませんでした。
自分の結婚式披露宴で奥さんに対して、ズボンを脱ぎ、玉袋を両手で引っ張り、『俺は一文無しで何もないけど、この金玉袋の火鉢をあなたにあげよう』と見せつけ、即日婚約解消となりました。
他にも玉袋引っ張り癖は収まらず、引き延ばした玉袋に酒を入れ『飲め飲め』と繰り返していたようですね。

酔っぱらうと玉袋を引っ張りたくなるんやな
一休さん
一休さん(いっきゅうさん)は、室町時代の臨済宗の僧一休宗純の愛称。主に、その生涯に様々な説話を残した事から江戸時代に説話『一休咄』が作られ、頓知で有名となる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E3%81%95%E3%82%93
『すきすきすきすきすきすきあいしてる すきすきすきすきすきすきいっきゅうさん』の歌で有名な一休さんですね。
一休さんは天皇家の血を引く僧侶で様々な逸話が残っています。
どんな偉業を成したかのかは分かりづらいところはありますが、とりあえず破天荒だったことは確かで人気のキャラだったようですね。
一休さんのエロい逸話としては↓

彼のつくった漢詩を見ると、よく酒を飲み、肉を食べ、なんと、遊郭に通っては女性を抱いていたようなのである。
にわかに信じがたい話だが、一休の詩集『狂雲集』には、遊郭での美女との抱擁やキス、女性器やセックスを描写した作品が少なくない。
https://www.gentosha.jp/article/19117/

現代風に言うと、ま〇こやち〇こや愛液を比喩表現して文章を書きまくってたんやな
しかも当時としてはかなり長寿で78歳でも20代の女性とセックスしまくってたんやな
また、女性には飽きたといい男性に向かっていた時期もあるようです。
お坊さんがエロいというのは一休さんが発祥かもしれませんね。
葛飾北斎

葛飾北斎は江戸時代に活躍した浮世絵師です。

有名な絵としては赤富士とも呼ばれる『凱風快晴』ですね。
この葛飾北斎実は裏垢男子であり、幾度となく名前を変えてエッチな絵(春画)を発表しています。
画号について
画号は頻繁に改号したことで知られており、多くの書籍で30回以上の改号が行われたと紹介されている[118]。使用した画号例として「勝川春朗」「勝春朗」「叢春朗」「群馬亭」「魚仏[注釈 11]」「菱川宗理[注釈 12]」「辰斎[注釈 13]」「辰政」「雷震」「雷信[注釈 14]」「雷斗」「戴斗」「北斎」「錦袋舎」「為一」「画狂人」「卍翁」「卍老人」「不染居」「九々蜃」「白山人[注釈 15]」などが『葛飾北斎伝』に紹介されている[121]。また、戯号として「時太郎」「可侯」「是和斎」などが『葛飾北斎伝』に紹介されている[120]。実際の作品では落款の無いもの、「宗理改北斎画」「葛飾前北斎改戴斗画」など、改号前の画号と共に記した作品、「画狂老人北斎」「画狂老人卍翁筆」など複数の画号を組み合わせた作品、「齢七十二画狂老人卍筆」「八十七老卍筆」など年齢を加えた号など画号に用いた名称は様々に変化している[7]。北斎研究家の安田剛蔵は、北斎の号を主・副に分け、「春朗」「宗理」「北斎」「戴斗」「為一」「卍」が主たる号であり、それ以外の「画狂人」などは副次的な号で、数は多いが改名には当たらないとしている[122]。また、春画を描く際は「紫色雁高」「鉄棒ぬらぬら」などといった画号を用いていたことが知られている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%97%E6%96%8E
こちら↓の女性の恥部をタコがむしゃぶりついている浮世絵も葛飾北斎なんですね。

『葛飾北斎 春画』と検索するとものすごくエッチな浮世絵がたくさん出てくるので興味のある方は検索してみてください。
最後に
僕の経験上、何かを追求するしたり、研究熱心な人ほど変態な人は多いように感じます。
社会の教科書や国語の教科書に載っている人達ってある意味変態ですからね。
今回は性欲とか性癖といった面で歴史上の変態7人を紹介しました。
今テレビに出ている政治家さんや芸能人の方でも特殊な性癖を持っている人がいるかもしれません。
有名な方の表の顔と裏の顔が知りたい方は↑こちらの動画を見てみてください。
エッチなことが好きであれば当ブログを見まわしてみると新たな発見が出てくると思いますよ。
また偉業を成した面白い性癖を持つ人を見つけたら追記してUPしていきますね。
ではまた!

