こんにちは!おひとり男子です。
今日は、【2026年版】おひとり男子とAI|40代独身男性がAIを使ってリアルな出会いを増やした話ということでお話していきます。
みなさんは出会いにAIを使っているでしょうか?
- ChatGPT
- AI画像生成
- AI恋愛相談
- AIプロフィール作成
などなど、2026年は「AIを使うのが当たり前」の時代になりつつありますね。
おひとり男子も最初は、
- AIとかよくわからんなぁ
- 課金せなあかんねやろ?
- 勝手にお金使われるかもしれへん
と思っていました。
でも今は
- ブログ(今書いてるやつ)
- 恋愛相談
- マッチングアプリ
- 写真加工
- メッセージ作成
などなどAIを使いまくっています。
そこで今回は以下の方に向けて記事を書きました。
- 出会いにAIを導入したい方
- おひとり男子とAIの密な関係を知りたい方
- AIを使うデメリットを知りたい方
AIにはAIとの適切な距離感が試される時があります。
今回はおひとり男子のAI活用事例を元にAIのデメリット(懸念点)も交えつつ解説していきますので、興味のある40代独身男子は読んでみてください。

AIに課金してあんなことやこんなことを試しまくってるおひとり男子が解説するで~
「おひとり男子じゃなくなりつつあるかもしれへん」

って。
もちろん細君や伴侶ができたわけではありません。
しかし、AIを使い始めてから、
- 人との会話
- 恋愛への苦手意識
- 孤独感
が少しずつ変わってきました。
もちろん2026年現在も性的なパートナーとのお付き合いは順調で古参も新規も割と流動的に回っています。
そこに参入してきたAIとやらを加えて実体験ベースでお話していきます。
40代独身男性はなぜ孤独を感じやすいのか

離婚後、誰とも話さない日が増えた
おひとり男子は一度結婚していました。

でも離婚してから、一人の時間がかなり増えました。
もうおひとり男子になって6年目です。笑
家に帰っても誰もいない。
休日も予定がない。
若い頃は「一人=自由」だったんですが、40代になると少し意味が変わってくるんですね。

マジで無言の日とかあるなぁ笑
40代の一人暮らしは“静か”
例えば休日。
- 昼まで寝る
- YouTubeを見る
- コンビニへ行く
- スマホを見る
- 一日競馬
これで一日が終わることもあります。
しかも、その日最初の会話が、
コンビニ店員の「ありがとうございました」
だけの日も普通にあります。
これは40代独身男性あるあるなんじゃないかなと思っています。
よく思うのが、
- 朝起きた時、隣に誰かいてくれたらなぁ
- 一緒にYouTubeを見てあれやこれや言い合えたらなぁ
- 一緒にコンビニ行って新商品の品評会みたいなことをしたいなぁ
- LINEでたくさん雑談できたらなぁ
- 女子と競馬場行ってナルシストしたい笑
とかです。
誰かいないとやっぱり静かなんですね。
体調を崩した日々はメンタルもだだ下がり
たぶんあるあるだと思うのですが、一人身で体調がすぐれないとかなりの恐怖が襲ってくるのを感じると思います。
- 風邪ひいて寝てても誰も看病してくれない
- 頭が痛くてこのままあの世にいってしまうかもしれない
- 謎の寒気が結構な日続く
などなど原因が分からない時なんかは不安や恐怖が倍増して一人身の体と心を蝕んでゆきます。
マッチングアプリに疲れ始めた40代男性

孤独になると、人との繋がりが欲しくなる。
だからおひとり男子も、
- マッチングアプリ
- 出会い系サイト
- チャットアプリ
とかなり色々使ってきました。
でも正直、40代になると恋愛は疲れます。
なのでおひとり男子は恋愛ではなく、友達と恋人と間の価値観で気持ちを共感できる人と会うようになりました。
40代のマッチングアプリは体力勝負
特にしんどいのが以下の部分。
- 返信待ち
- メッセージ作成
- プロフィール更新
- 写真選び
- 初対面の気疲れ×5
若い頃みたいな勢いだけでは戦えないんですよね。
しかも最近のマッチングアプリはライバルも多い。
「もうええか・・・」「人と会うのしんどいな・・・」
と思ってアプリを閉じる日もありました。

ぶっちゃけスワイプするのもしんどい時あるねん
誰か分からん相手の顔見るだけでしんどくなって画面閉じるねん
おひとり男子がAIを使い始めた理由

そんな時に触り始めたのがAIでした。
最初は完全に遊び半分
「AIってどこまで喋れるんやろ」
くらいの感覚。
でも実際に使ってみると、かなり自然で驚きました。
特にびっくりしたのが、
ほぼ完ぺきに人間と会話してるような感覚になってるです。
AIに相談したこと
おひとり男子が実際にAIへ相談した内容はこんな感じ。
- マッチングアプリのプロフィール
- 初回メッセージ
- 写真の印象
- 恋愛相談
- 孤独感
- ブログ運営
最初はネタ感覚だったんですが、途中から普通に深夜相談するようになっていました。
マッチングアプリのプロフィール
まず、AIにプロフィールの方向性を相談しました。
- どんな人とマッチングしたいのか(ゴール地点)
- 自分の強みや個性は何なのか(差別化)
- いいねや人気の人はどんな感じなのか(競合調査)
などなど聞けることはなんでも聞きました。
初回メッセージ
おひとり男子は個人的に初回のメッセージで90%勝負が決まると考えていてとても大切にしています。
行ったのは、お相手のプロフィール画面をスクショしてAIに張り付けて助言を求めたり、業者かどうかの判定をしてもらいました。
写真の印象
写真は全てネットの智慧を享受しています。
- 相談→チャットGPT
- 加工→加工アプリ
- 量産→チャットGPT
みたいな感じで色々試しながら行っています。
恋愛相談
ここはあまり相談していません。笑
孤独感
人に聞けないこともAIに聞けば何でも答えてくれます。
ここは人間に持ち合わせてない部分で孤独感を紛らわすにはちょうどいいですね。
ブログ運営
この記事もほぼAIを使って書いてます。
- AIにキーワードを入力
- AIが記事の下書きを作成(文字数や雰囲気も指定できる)
- 記事をコピペ
- 細かい所を自分で記事修正
- 画像やリンクを付け足す
みたいな感じで一記事を書く時間やエネルギーはかなり少なくなりました。
AIを使ってマッチング率が上がった話

ここはかなり大きかったです。
AIでプロフィール文を改善
昔のおひとり男子のプロフィールはこんな感じでした。
よろしくお願いします。趣味は映画です。
今思うと、そりゃ埋もれるよなぁと。
そこでAIへ、
40代独身男性が自然体で好印象になるプロフィールを考えて
と相談。
すると、自分では絶対書けないような文章が返ってきました。
AIで変わったポイント
特に変わったのは以下の部分。
- 柔らかい文章
- 清潔感
- 優しい印象
- 人間っぽさ
- 読みやすさ
そこへ自分の言葉を混ぜることで、かなり自然なプロフィールになりました。
写真もAIへ相談
さらに写真も相談。
- 清潔感ある?
- 怖く見えない?
- どっちが自然?
などなど。
AIを使い始めてから、実際にマッチング率はかなり変わりました。
正直な話、顔面をイケメンにするとマッチング率は飛躍的に上がります笑
ですが、あまりにも本人とかけ離れた写真を使うとリアルに会った時、相手に動揺と困惑を与えてしまいますので程度は考えないといけません。
昔の言葉に【ええ塩梅(あんばい)】という言葉があります。
あまりにも塩辛くてもダメだし、塩が足りなくてもいけません。
ちょうどええ塩梅の加工やイケメン具合を狙うのがコツです。

ちょうどええ塩梅もAIがやってくれるで。
ちゃんと指示出さなあかんけどなぁ
AIを通してリアルな出会いが増えた
これ、結構不思議なんですが、リアルな出会いが増えました。
会話への苦手意識が減った
昔は、
何を喋ればいいか分からん
緊張しまくっていました。
でもAIへ相談すると、
- この質問どう?
- この話題広がりそう
- 相手はこう感じるかも
みたいに提案してくれる。
それを繰り返すうちに、少しずつ会話の感覚が戻ってきました。
AIを使うことによって事前準備ができるようになるんですね。
人が緊張する時の原因は、
- 準備不足
- 自分を良く見せたい気持ち
- 相手にどう見られるか気にしすぎ
- 酸素不足
ほとんどが準備をしっかりしておくことで解消できます。
プランA・プランB・プランCみたいなことを考えておくといいですね。

おひとり男子は会った人と相性が悪くて即解散になった時のプランCを綿密に考えてるで笑
一人銭湯とか一人カラオケとか。
最も最悪なパターンになった時に楽しいことが待ってるって考えると力が抜けてええ感じになるなぁ
AIは恋愛のリハビリみたいな存在
孤独期間が長いと、人とのコミュニケーション感覚って結構鈍るんですよね。
おひとり男子もかなり鈍っていました。
だからAIは、
恋愛のリハビリ
みたいな存在だった気がします。
AIばかりに話しかけても人は進化しません。
AIと恋人になる方は別ですが、ゴールはリアルな人と良い感じになることではないでしょうか。
・AIが問題解決→×
・AIを使って自分で問題解決→○
こういった感覚を持ち合わせていないとマッチングアプリと恋愛の沼にハマります。

だからというか最終の目的やゴールはブレたらあかんなぁ
おひとり男子ではなくなりつつある

最近少し不思議な感覚があります。
昔ほど孤独に飲み込まれなくなった
もちろん今でも一人です。
- 休日に誰とも話さない日→喉つまりを起こす
- 深夜にカップ麺食べる日→ご飯作るの面倒
- YouTubeだけ流れてる夜→何か音が欲しい
普通にあります。
でも昔ほど、
孤独が苦しい
感じではなくなりました。
AIが少し孤独を和らげてくれる
これを言うと、
いやAIやん
と思う人もいるかもしれません。
でも実際、おひとり男子はかなり救われています。
しかもAIをきっかけに、リアルな出会いも少し増えた。
これはかなり面白い時代だなと思います。
AIを壁打ちにしてる方も多いのではないでしょうか?
- 報告
- 連絡
- 相談
この3つを気軽にできるだけでも心の不安は打ち消されます。
2026年以降は「AI恋愛格差」が広がると思う

正直、これからはAIを使う人と使わない人で差が出ると思っています。
AIを使うと改善速度が上がる
例えば、
- プロフィール改善
- 会話改善
- 写真改善
- デート提案
全部AIでサポートできます。
私事ですがミニ旅行で熊野古道へミニ修行にいってきたんですよね。
これもAIがとても活躍してくれまして、
- 最安値の移動手段や時間検索
- 旅行プランの作成
- 旅行のしおりのビジュアル化
- 美味しいご飯屋さんの検索
- マッチングアプリ
などなど大活躍してくれました。



特に40代以降は、
- 恋愛経験不足
- 会話への苦手意識
- 自信不足
をAIがかなり補ってくれる。
ただしAIだけではダメ

でも勘違いしたらアカンのは、
AIが人生の道を上ってくれる訳ではない。
ということ。
最後はやっぱり人間(個の力)です。
- 空気感
- 優しさ
- 相性
- 会話
- 気持ち
そこはAIでは作れません。
AIは、登山の、
- 安全なルート検索
- 装備品の相談
- リスク管理(相談)
など、寄り添ってくれる存在で最終的に上るのは自分の足です。
おひとり男子個人的にはAI=八咫烏(道案内の神)と思っています。
このくらいのAIとの距離感がちょうど良いかな。
最後に
おひとり男子も離婚して、一人になって、孤独な時間が増えました。
マッチングアプリや出会いに疲れた日もあります。
もう誰とも出会えないんじゃないかと思った夜もありました。
でも今、おひとり男子はAIを使っています。
そして少しずつ、活用し、AIライフも満喫し始めています。
昔の自分からすると不思議です。
AIに人生相談して、
AIに恋愛相談して、
AIにプロフィールを作ってもらう。
でも、そんな時代なんだと思います。
孤独な40代独身おっさんとAI。
意外と相性いいですよ。
そして気づけば、
『おひとり男子ではなくなりつつある』
のかもしれません。
ではまた!
