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【大ウンチ(便)時代】高値で取引されるウンチの実際【大注意】読みたくない人は読まないでね

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こんにちは!おひとり男子です。

今日は、【大ウンチ(便)時代】高値で取引されるウンチの実際【大注意】読みたくない人は読まないでねということでお話したいと思います。

健康状態が良好な為、ブログのタイトル記事が長くなってしまいました。(笑)

今回は本当に大便の話がたくさん出てくるので読みたくない人は読まないようにしてください。

でも、少しだけというかかなり大事な内容もあります。

大便(うんち)とは

大手Wikipediaで大便のことを調べると糞と出てきました。

糞 - Wikipedia

糞便(ふんべん)、大便(だいべん)、便(べん)、俗にうんこうんち[* 1]ばばや、大便から転じなどとも呼ばれる。しかし、硬さや大きさ、成分などの違いで呼び名を使い分けている訳ではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%9E

地域や年代にもよって呼び名は分かれているようですね。

小便は小さくてかわいい感じがするけど、大便は大きくて怖い感じがするのでうんちとかうんことかひらがな表記にして可愛らしさを演出しているように感じます。

Wikipedia的には糞とハッキリしていて気持ちがいいですね。ちなみに、糞便に関する研究・興味分野は、糞便学(スカトロジー)というそうです。

その分野のスペシャリストはスカトロジストと呼ばれるんですかね。

うんち報酬150万円

うんちを寄付して報酬が年150万円
<オーストラリアやアメリカに、うんちを買い取ってくれている病院があるという。いっ...

病院が優良なうんちを買い取り、病気の治療に役立っているよというニュースです。

これはオーストラリアのお話で優良なうんちに限られますが1回4000円、1週間毎日うんちを送ると28000円、1か月毎日うんちを送ると12万円、1年間毎日うんちを送ると約150万円になります。

腸内環境と身体全体の病気は密接に関係していて、腸内環境を整えることで病気の寛解(かんかい)を期待しています。

優良な大便からは腸内環境を正常化する強い菌がたくさん含まれていますので買い取ったうんちから菌を採取し培養して、荒れた腸内に移植するという便移植が盛んに行われていいます。

ただ、病院曰く大便のドナー不足に陥ってると言います。

理由としては以下の2点

  • 健康な大便が少ないこと(検査をパスしなければならない)
  • 排便後2~3時間で届けなければならない。

個人的にはウーバーイーツのように大便だけをピックアップして届ける専門の人が街のそこら中で待機していれば問題は解決するんじゃないかと考えています。

便移植の研究も進んでいるようで健康な人が増えれば経済効果も価格と合ってくるのではないでしょうか。

うんち研究で起業

元サッカー日本代表・鈴木啓太氏がアスリートの“うんち”を集めて起業? | パラサポWEB
Jリーグ浦和レッズ一筋、16年間もの長きにわたって活躍した元サッカー日本代表の鈴木啓太氏。2015年の引退後、今度はアスリートの“うんち”を集めて研究するというユニークなテーマで起業し、注目を集めている。アスリートの新たな価値についてを鈴木...

サッカー選手でもあった鈴木啓太さんですね。

とある事をきっかけにうんちに目覚めアスリートのうんちを研究し独自のサプリメントを発売したり、コンディショニングに勤める会社を立ち上げました。

AuB株式会社
aub BASEプラス1キャンペーン 【シルバーウィーク限定】1つ買ったら、もう1つもらえる!? a...

スポーツ選手はその競技だけではなく、選手のうんちも活躍しているということですね。

大便フリマサイト

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

世の中には色んな性嗜好があって、大便を好む人もいるようです。

ここは大便の売り買いもできるフリマサイトでコアなファンの中で人気を博しているようですね。

記事を読み進めると納得できる部分は多く、正に需要と供給がマッチしたサイトかなと思いました。

大便はオーストラリアでの病院よりは低価格で出品されているものが多く、お求めやすい価格となっています。

大便に限らずよりディープな排泄に興味のある方はこちらの記事↓を参考にしてみてください。

江戸時代の糞尿売買

江戸時代に売買された糞尿にはランクやブランドがあった!?
江戸時代では糞尿を売買する習慣がありました。しかもその糞尿にはランクやブランドがあったというのです。いったいそれらはどのような基準で決められていたのでしょうか?

現代ではありませんが江戸時代でも糞の売買は盛んに行われていたようですね。

面白いのが糞と身分との関係。↓

特上にあたる「きんばん」と呼ばれる糞尿は、幕府や大名屋敷の勤番者のものです。

上等にあたる「辻肥」は、街角にある辻便所と呼ばれる、いわゆる公衆便所から汲み取った糞尿です。

中等にあたる「町肥」は、一般の長屋などの町民が使う便所から汲み取られた糞尿にです。

下等にあたるのが「たれこみ」と呼ばれるもので、糞の量が少なく尿が多く混じっているため肥料としての価値の低くなります。

また、同じく下等にあたる糞尿に「お屋敷」と呼ばれるものもありました。これは牢獄や留置所から汲み取られたもので、罪を犯した人の糞尿は価値が低いとされました。

http://www.edojidai.info/uso-hontou/funnyou.html

江戸時代は化学肥料は少なくて、糞尿を肥料にして野菜や作物を育てていたようです。

糞を出す人の身分で肥料のランクは決まり、売買価格もランクによって分かれていたようですね。ちなみに中等にあたる「町肥」は長屋の大家さんが農家に売っていたようです。価格は人数制で1人年間2500円くらい、10人住んでる長屋だと25000円ほどの収入があったようです。大家さんは家賃収入以外に糞尿収入もあり羨ましい限りですね。

糞をかき集める人の鼻は大丈夫だったのか気になるところです。

最後に

捨てる神あれば拾う神ありといったところでしょうか。

世の中は全て順繰り順繰り回っていると言いますもんね。

こういった話は好き嫌いがありますので押し付けるのはよくありませんが、大便がどこでどんな売り買いがされているかを知っておくことも話の肥やしになるかもしれません。

一切受け付けないよりかは一旦フラットにして受け入れる方が人間としての器も広がりますからね。

これからはきんばんランクの糞尿が出せるように精進したいと思います。

ではまた!

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